【頑張る自分へエールを送りたい!中国のアツい成語と四字熟語】

【頑張る自分へエールを送りたい!中国のアツい成語と四字熟語】
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1.語学を学びはじめると、いつかはスランプに陥るという事をお忘れなく。

 中国語を学習し続けていく中で、学習の成長が実感できず、自分はもうダメだと意気消沈したり、当初の学習意欲を見失い、いわゆるスランプに陥ることがあるでしょう。これがスランプだと割り切って、上手に乗り越え、引き続き学習することができれば問題ありませんが、自分の能力は無いのだと諦めてしまうのが、一番もったいないです。語学学習というものは、継続してこそ意味をなすのだということを絶対に忘れてはいけません。

2.中途半端で諦める、それは非常にもったいない事です。

私は先輩から人に元気を与える熱い言葉をたくさん紹介してくれています。その中の一つに「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるのかわからないから、90回まできていても途中で諦めてしまう」という話があるのですが、中国語の四字熟語でも似ている表現があり、半途而废〔bàn tú ér fèi 〕といいます。これは中途半端でやめてしまうということを意味していますが、語学学習に置き換えても、折角学び始めた中国語を途中でやめてしまう事は非常にもったいないと思います。

3.なんども繰り返し学習する、それが語学習得の早道です。

努力に努力を重ねる、中国語では再接再厉〔zài jiē zài lì 〕といいます。すでに高い水準まできているが、さらに努力を重ねることを、中国語では百尺竿头,更进一步 〔bǎi chǐ gān tóu ,gèng jìn yī bù 〕といいます。一心不乱になんども繰り返して学習することこそが、語学習得の一番の早道です。一心不乱は、中国語で一门心思〔yī mén xīn sī 〕といいます。なんども繰り返すは、中国語で周而复始〔zhōu ér fù shǐ 〕といいます。正直なところ語学学習に終わりはありません。

4.天は志あるものを裏切らない、いつかきっと努力が形になります。

 語学学習に終わりはありませんが、一度苦労したあとは本当に楽になります。努力して努力して学習を続けていたら、あるときあの頃の苦労がうそのように、笑顔で中国語を操っている自分に出会えるかもしれません。一度の骨折りで永久に楽をすることを、中国語では一劳永逸〔yī láo yǒng yì 〕といいます。日本語で「成すべきことを成せば成功する」といいますが、山頂を目指して、山を登りつづければいつかは登頂できるように、目標を定め、やるべきことを坦々こなしていれば、いずれ目標到達するものです。このことを中国語では功到自然成〔gōng dào zì rán chéng 〕といいます。また日本語で「天は志あるものを裏切らない」といいますが、同じような言葉が中国語にもあって 功夫不负有心人〔gōng fū bú fù yǒu xīn rén 〕といいます。日本でも中国でも、昔の人々は努力を重ねて路をつくってきたのだと、その言葉が現在もひきつがれているのだということに、非常に感銘をうけます。

5.どうやってモチベーションをあげたら良いのでしょう。

中国語を学習し始めた動機は、人それぞれあると思いますが、各々のストーリーを聞いてみることも非常に楽しいものです。また人に聞かれて、自分のストーリーを話して聞いてもらうことも、自分の中国に対する気持ちや、中国語に対する気持ちを再発見もしくは再確認できるよい機会になるかもしれません。恐らくイヤイヤ始めた人で、ペラペラになっている人は少ないと思います。ビジネスのためであれ、仕事のためであれ、またお金のためであったとしても、中国が大嫌いという中国語学習者はいないはずです。
もし中国語を勉強をきつく感じてしまう時がきたら、一息ついて中国や中国語を好きな気持ちを思い出してみてください。

6.ときには日本人同士で苦労話をするとストレス発散できます。

 異国に行くと同胞のよさというものを実感できると思います。中国の人たちも同胞を大切にしています。故郷を離れた場所でも、同じ故郷の人と故郷の方言や味を楽しむ時間はとても味わい深いものです。異国でも日本の友人を作り、ときには中国での苦労や愚痴を聞いてもらい、相手の苦労話も聞いてあげて、お互い共感することで、明日への頑張りにつながるはずです。

7.自分で自分を褒めてあげるのを忘れないようにしましょう。

ここまで努力の重要性を強調してきましたが、努力というものは客観的なものではなく主観的なもので十分だと思います。また語学学習は、ゲームとは異なり点数で結果が出るものではなく、勝者も敗者も存在しません。日本語に「自画自賛」という四字熟語がありますが、中国語にも似たような熟語があります。老王卖瓜、自卖自夸〔lǎo wáng mài guā 、zì mài zì kuā 〕直訳すると「王さんは自分で瓜を売る、自分で売って自分で褒める」という意味です。中国語学習も自分で一生懸命学習して、学習したことをビジネスや日常業務で使ってみて、自分で自分を褒めてあげることも大切だと思います。

 中国語学習においても、そしてビジネスにおいても、駐在員生活においても、完璧であることを求めていると、自分の学習方法が厳しく、そして「きつい」ものと感じてしまいます。
日本では電車の発車時刻を始め、あらゆる場面で完璧であることが美徳とされる事が多いと思います。しかし中国では、日本の常識は通用しません。中国では自己主張しなければ淘汰される社会です。少々誤った中国語でも、相手に自らの意思を伝え、自己主張する必要があります。中国語には、完美无缺〔wán měi wú quē 〕という熟語がありますが、完全に美しくて、欠けているものがないという状態は、不自然で不可能です。不完全で欠けているものもあるけれども、それを補いながら前進するというスタイルが、今の中国には似合っているような気がします。 努力はしても、無理はしない。みなさんの中国語語学学習、そして駐在員生活が楽しいものになることを願っております。

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